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20代を考える 新卒22歳と中途29歳どちらが魅力的か

2020.08.20

新卒22歳と中途29歳を比べてみて

単純に7歳差

日本は「生え抜き」という言葉があるように

新卒神話的なところがあった

 

 

 

私の個人的な感想ですが

これは1985年から1991年のバブル経済が背景にあると考えています

 

 


どのような関連性があるかというと

 各社の体力に余裕があったコト

 教育の仕組みが発展途上であったコト
 (個人レベルで会社に染めるコトを重視していたのでは)

 
この2つかなと思っています。


2020年現在 
未だに新卒採用をビジネスとしている市場がある

それ自体を否定するつもりはないのですが


 各社の体力はそんなに余っているの?

 教育の仕組みは出来ているの?
(形骸化しているモノではなく、実際に有効なモノとして)

とは思います。


そう考えると、
市場がニーズを勘違いしているように思えて仕方ないですね


・自分たちに何が必要が
・誰が必要か
※当社の場合、誰と働きたいか、誰と居たいかの方が強い気がします

一般的な中小企業は
「即戦力を確保するべき」と思っていますし


転職が「悪いことではない」という情報操作が普及してきている現在。
 

 ※転職が「良い」「悪い」の一言で片付けられる問題では無く
  個々の状況や、労働環境や条件、市場の動きで言うべきコトと思う。


未経験の22歳については
社員の勤続年数を製品のライフサイクルに置き換えると


アシの早い(賞味期限が短い)モノで3ヵ月
普通のモノで3年

 

が一般的な現代の認識ではないでしょうか

 

 

そこに数百万のコストをかけて獲りに行くのは
かなり余裕のある大企業だけでいいと思います。

 

 

たかだか数年バイトをしたくらいで
ビジネスを理解したような口を利かれる意味が良くわからない

 

 

私自身、
20代の新卒時代に
その、
たかだか数年のバイトで、

 

知った風な口を利いていたので、
勘違いしている若者の気持ちは理解しているつもりです。

 

 

ま、時代も違うのですけどね

結局何が言いたいかというと

今、頑張っている人を中途採用したい!

という事です。

 

 


今、頑張ってない人

いくら「御社で成長したいです!」と言われても

到底無理な話です。


※どんな仕事であれ、
 今、目の前の仕事に向き合える人は
 ほぼほぼどこでも通用する(専門職は話が別)

 


難しいのは


自分のやるべきことをやること

周りを省みない(気にしない)こと


は異なる

 


という点です。

自分の仕事に集中している時こそ

一度、手を止めて

 


仲間が笑顔かどうか

確認してみてはいかがでしょうか

 

 


それで仲間の心が分からなければ


ダメだコリャ!


となるので、気をつけなはれや!!

 

 


(自分もソコ悩んでるんですけどねー)

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