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日常

人は幸せになるために生まれてきたは正しいか

2020.08.13

人は幸せになるために生まれてきた

これは、真か偽か

真だと思っていたし
人の幸せは人それぞれであるとも思っていた


ただ
人の不幸が幸せになる人の存在を忘れていた


この場合、
幸せの方向がことなるため戦争になります。

 

人を困らせることを幸せを感じる人が存在する限り
安易に幸せという言葉を使ってはいけないなと反省

 

具体的な定義が必要である。

 

ここからは、

最近読んだ本の話

 


その本に幸せに生きるための方法として


「無視」
「反応しない」
「関わらない」


と言った対応が、


有効だと言うものがありました。


近しい手法は普段から思っていたので
共感しながら読み進めると


「ストレスは反応によって生み出されるモノである」


という理論だそうです。


中でも、
わかりやすかった


例えで「満員電車」の話があります。

満員電車では


 不機嫌な人

 平気な人


この二人が共存する。

※もちろんそれ以外もいっぱいいる

つまり

 満員電車でぎゅうぎゅうな状態をイヤだなと思う人

 なんとも思ってない人

が共存する。

この「不機嫌な人」のストレス問題を解決するために

・利用時間を分散

・電車を増便

・リモートワーク

などなど

色々な物理的アプローチを考えがちだが
抜本的な解決にはなっていない


原因の根本は

「イヤだな」と思う人の心にある


なので

「反応しない」というアプローチが必要である。

※選択肢の一つとして読んでください。
 そうしないと結構大変です。

「無」というものがある意味
最強なのかもしれません。

持論ですが、

無に近づけるために、研ぎ澄ましていくところは大事と思うけど

最終的には有であることに意味があると思っている。

1派か0派か


はたまた、100派なのか


人は考えるから


オモシロいと思うのだけどな

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