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プラント配管と設備配管からコア事業のアイデアを抽出

2020.08.12

当社の主力事業であるプラント配管と設備配管のお仕事の中からコア事業のアイデアを抽出してみる

以前から新設が主力でお仕事を頂いておりますが
徐々にメンテナンスのニーズが増えてきています

メンテナンスのニーズが増える原因を探ってみると
共通する悩みが聞けました。


各民間工場の工場長さんにお困りごとを聞いてみました。


 ・工場や設備の事に詳しい方が退職してしまった

 ・急に工場長を任命された

 ・30~40代の方で、機械トラブル対応の経験が浅い

 ・専属で常駐していた業者さんが廃業された

 ・業者さんに専門分野外なので断られた

 ・どこに問い合わせて良いか分からない

 ・緊急対応してくれるところが無い


工事会社の一人として、
プラントの現場に調査に行くと思う事


〇〇をしていない気がする。
※5Sの定義に当てはめてみた

 ・ゴミがゴミ箱以外のところにおいてある
  ※必要なものと、不要なものを区分して捨てる
    =整理

 ・道具が片付けられていない(客観的に見て)
  ※誰でも、どこに、何があるか すぐ分かる
    =整頓

 ・機械の掃除が出来ていない
  ※仕事中、常にきれいな状態にすること
    =清掃

 ・掃除道具が見当たらない
  ※キレイな状態が維持されていること
    =清潔

 ・床に通路表示が無い
  ※決めたことを守ること
    =躾(しつけ)
 
 ・かかとを擦った歩き方をする人が居る
  ※5Sを行うためのやる気がある人はしない歩き方


傾向として
規模が小さければ小さいほど多いように感じられます。


そんなこともあり、当社の代表は、
工場を「元気にする」、「若返らせる」をコンセプトに
メンテナンスにも目を向けているようです
※実際にそういったお声がけにも対応は致しております。


ただ、
個人的にはメンテナンス事業は

 


本来、
お客様からしたら、
相当コアな業務だと思っていて

 

実務的な話だけでも
設計レベルから機器の能力や、エネルギー効率、お客様の求める生産性
は最低限理解するべきと思うし

 


窓口担当者(営業職)は、
お声がけいただいたら
「ただ行く」のではなくて


BCP(事業継続計画)対策を含めた、
生産力の維持方法の提案(同社支店での生産支援、同業他社への協力要請など)


復旧までにかかる時間の算出
トラブル時の生産損失
トラブル時の機会損失


も考慮するべき話だと思います。


簡単に挙げただけでも、
見落としがちな要素が多いのではないでしょうか


お客様の安心を担保できる
ワンストップサービスができるとイイナと思います。

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