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日常

工事の営業は難しいと思っている人へ

2020.08.09

工事の営業は難しい?

 


答え:そうでもない。

※見る視点や、見る角度を変えるだけで
 劇的になだらかに見えるでしょう?

 

 


なぜなら

難しい と言っている人のほとんどが

 

自分のその売りたいもの(サービス)

自分のレベル

マッチしていないからです。

 


ロールプレイングゲームに例えるとわかりやすいのだが

 

多くの人が
 レベル1で魔王を倒しに行こうとしています。

 

具体的に
 ビジネスシーンに戻すと

 


工事の営業は難しい

※工事に限った話ではありません。

 


実際、

どのビジネスにおいても「営業が難しい」と言っている人の多数が

「その物(サービス)を理解していないから」

「知識が無いから」

と言っています。

 

 

では、

 


その知識が豊富にある人が「営業」をしてない理由は何でしょうか?

 

 

答え:営業をしたくないから

 

 


そこで「営業」って何?

 


という質問をすると、


営業職の人と営業職以外の人で答えが違うんですよね

 

この答えが一致しているチームがあったら
そのチームはとっても良いチームです。

※お互いの役割を理解できている証拠だと思います。

 

 

この話の共通点は、

「営業」ってわかりにくい! ではなくて

「営業」以外の方からは誤解されやすい

という話です。

 

 

話を戻して、

 営業をするときにやるべきこと

   がいくつかあります。

 


まず

はじめにすべきことは

 「マインドセット」営業の考え方の部分

   (ゲームでいうと「レベル上げ」に近い)


  ※ここは正直私より、よい先生(最近忙しいらしい)が
   居ますのでそちらに任せるとしてw


次に


 戦略を考えること


  ポジショニング(お客様のリサーチと自分の力量を比べること)を考えること。

   (ゲームでいうと「武器を装備すること」に近い)

 

最後に (完全に語弊があるけど笑)


 戦術を考えること


  テクニック的(超実務的)な話です。

    (ゲームでいうと「魔法を使うこと」に近い)

 

この3つを

 するだけで、新人の営業さんでも

 劇的に変わるんですよね

 


諸先輩方は、

皆さん共感いただけると

思いますが

 

 

何が難しいかって、

この話を新人さんに聞いて頂く体制に持っていくまで

5年10年かかる人が居ることは

よくよくご存じでしょう

 

 


この話は


「会議室に座らせること」 が


「聞いて頂く体制」


ではないので

 

 


自分で悩んで

自分で壁に当たって

自分で模索して


結果はどうあれ

 


主体的に動いた人 
 にしか 
  聞く意味のないお話

ではあります。

 


が、

そんな技術研修でよければ

ご興味あればいつでもやります。(本当か?)

すぐにNoと言わないワタクシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対人フローの基本行動

 人の話を聞く(様々な要素をできるだけたくさん)

 その人の意図(目的)を理解する

 内容を研ぎ澄ます(テーマを絞り込む)

 伝える(端的に必中)

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