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フワッとその5 SGP(白)

2020.08.08

白ガス管の製作が始まりました。

 

まずは大型バンドソーでパイプの刻みです

 

 

刻む長さと本数をプログラムしておけば、どんどん自動で切ってくれるので、その間にバリ取りや開先加工を行います。

 

 

開先加工が終わったパイプからフランジの仮組をします

 

 

配管屋さんの必須アイテム『ポジショナー』を使いひたすらフランジ溶接無双

 

 

フランジの溶接が終わったらエルボなどの継手と組み合わせていきます

 

小さなピースや形がシンプルな場合は全て仮組をし、ポジショナーで突合せ部の溶接を回し付けしていきます。

どこの配管屋さんもやっていることでしょうが、こうすることにより品質、生産性どちらも向上することができます。

 

 

 

やはり道具ですよね。

 

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