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日常

CAMのお話

2020.07.11

CAMとは「computer aided manufacturing」の略で、「キャム」と読みます。
          ↑
     意味:コンピュータ支援製造


CAMのMは、マニュファクチャリング


manufacture(マニュファクチャー)は

 製造業の中の「工場制手工業」

   manu=手
   facture=製造

よくよく繊維産業をイメージするをわかりやすい。


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極端な表現ですが、タオルを作るとして
 
 「手縫い」:工場制手工業 ※今も実際に多い
  
   →「ミシン縫い」:工場制機械工業
 
    →「ロボット縫い」見たことないけど、布(テキスタイル)業界では普通かも?
             ※ここはいい加減な記述。


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配管業界に置き換えると
  
 「職人さんによる溶接」:工場制手工業 ※今も実際に多い
  
   →「ターンテーブルでの溶接」:工場制機械工業 ※今も実際に多い
 
    →「ロボット溶接」:現代~将来

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こんな感じだろうか


前置きが長くなってしまいましたが


CAMとは

パソコンで工作機械を操作するために、

プログラムを作るソフトのことです。

 

分かりやすい対比!

 

CADで設計して、
 CAMに変換して、
  ロボットを動かす

 

CAD図をバラシて、
 アイソメを手書きして、
  職人さんに作ってもらう


こんな感じと思ってもらえたら解りやすいのでは?

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