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日常

CADのお話

2020.07.10

CADとは「Computer Aided Design」の略で、「キャド」と読みます。
          ↑
     意味「コンピュータ設計支援」
        CADは図面の設計、作図をするときに使います。

CADのAはバンドエイドのAです。
「aid」が「支援、補助」の意味。

 

コンピュータ・エイディッド・デザイン=CAD
覚えましたね?

 


CADは、ひとくちに言っても、
大きく分けて2つあります。


1つは、
配管など特定の分野に特化した「専用CAD」(最近は「設備CAD」とも呼びます)。

当社の扱うCADソフトで言うと

Rebro(レブロ)
T-fas(ティーファス)
CADEWA(キャデワ)

が専用CAD・設備CADです。

 

2つめ

それに対して分野問わず使えるものを「汎用CAD(はんようキャド)」と呼びます。

AUTOCAD
 NAVISWORKS(AUTOCAD)ナビスワークス
 AUTOCAD PLANT3D(AUTOCAD)オートキャド プラントスリーディー

JWCAD ジェイダブルキャド 通称:ジェイダブ

 

が挙げられます。

 

 

話は変わって、実際の工事現場のお話


最近現場では、ipadなどのタブレット導入も進んでおり


Cloudで図面を共有する「TerioCloud(テリオクラウド)」
アプリ「Smart Note」を使ってのアイソメ作図など


現場のIT導入も各現場様々な進化をしています。

 

 


当社はお客様ごと、現場ごとのIT導入に対し


「柔軟」かつ「迅速」な対応を行い。


「適応力」を高めることも大切です。

 

 

IT導入で、より安全で、より効率的な現場作りができることを

心よりお祈り申し上げます。

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