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日常

令和のテレマーケティングテクニック!?

2020.07.03

テレマーケティングと横文字で言えばいいってもんじゃないよね

要は

電話営業。

 

テレマーケティングは、テクニックが結果に直結するので

電話でアポ取れない人は単純に勉強不足と思う。

 

今回の記事は技術をオープンにするつもりもなく(ないんかい笑)

 

超基本的な考え方が、

昭和~平成前期のテレマーケティングの方が多いので

少しだけ記述しておこうと思います。

 

では

昭和~平成前期のテレマーケティングを

どのように定義付けするか

 

1:多

 

1人のオペレータが

ガトリング砲の如く、架電数を量産する。

 

これが、前時代的な電話営業の考え方で

具体的には資料をメールしますといって、30分以内に送って来ない人は

漏れなくあてはまる。

 

 

令和のテレマーケティングは

 

1:1

 

質を高めることに尽きる。

 

「資料をメールする」と言ったら、5分以内に送信がマストだと思うし、

「仕込み(事前準備)」が大切である。

 

トークスクリプトがワルイ!

俺はスクリプトみずに電話してるよ!

 

と言っているようなテレマーケティング会社があれば

超くだらないと思うし

 

時間の使い方を間違っている。

 

 

トークスクリプトは基本概念が「自分ため」なものが多く

トークのできない素人向けの「補助輪」みたいなもので

 

本来、オペレータも営業も

お客様に有益な情報をもたらす存在でなくてはならない。

 

「お客様のために」と本気で思ったら

YES・NOを辿っていくようなツリー図や

自分のキャラクターに合ってもいない、切り返しトーク集を

手元に置くわけがない。

 

 

 

じゃあ何を置くのか

まずは、白紙のA4用紙を数枚用意することをオススメする。

 

それが出来れば、自然と黒くもカラーにもなるであろう。

 

 

 

そんな白いキャンパスの様な会社が我が社名新パイピングとも言える。

 

あたかもキレイにまとめた感を出してみた。。。

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