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物事を進める上での批判的思考(クリティカルシンキング)

2020.06.15

好奇心対義語は無関心

しかし、

ビジネスにおいて

好奇心から産まれる行動を遮るのは「警戒心」

だったりする。

 

警戒心は否定的な視点をもちやすくなる。

 

原因は

 失敗をしたくない

 損をしたくない

などなど 

 

「失敗を恐れない勇気」という言葉がある。

 

ただ「無知ゆえの横暴」と履き違える人も少なくないし

失敗を恐れないを美学とする人さえいる。

 

逐一説明するのも、違うので見極めが難しい。

 

「能ある鷹は爪を隠す」人も少なくなく

データの裏付けがあるにも関わらず、非公表で陣頭指揮する人もいるので

 

一概には判断ができないし、

 

一方的に決めつけるのは

「アイツは無知だ」と決めつけた「本人の油断」に他ならない

※個人的にはこの「油断で喫する負け」が一番嫌いである。

 

 

 

突然ですが、考え方の問題です。

 

あなたは10人程度の「お宝探索チーム」に所属しており

探索中、5メートル先に「罠」を発見した

 

 

「罠」に気づいているのはあなたしか居ません。

 

その時、誰かが10メートル先に宝箱らしきものを発見して

今にもみんな走り出しそうだ

 

 

あなたは仲間を助けるためにどう行動するか

 

 

自分のチーム内での発言力に自信があるから、声をかけて説得する

自ら罠に飛び込み、犠牲になって死ぬ

宝箱を破壊する

 

 

色々答えはあります。

 

条件を確認する...

そういう問題では無いです。

 

 

のっぴきならない状況にチームが陥ってた時

自分はどう行動するか

 

 

これは決めておいた方がイイかもしれません。

緊急事態は、いつ起こるかわからないから緊急事態なのですから

 

 

今回の記事の本質は

 

立場や視点、それぞれの抱えるリスクが異なれば

同じ問題に対して導き出す答えも変わってくるというお話です。

※いざという時は、普段からの行動も大事だなと(オオカミ少年から学ぶ)

 

私の友人から聞いた、キレイな負の連鎖
(「風が吹けば、桶屋が儲かる」の逆パターンの話)

 

会社に行けばお金を貰えると思っている人

仕事を失敗してもその場だけ謝るだけで済む人

失敗分のマイナスを抱える事業主

知らないところで失敗されたあおりでボーナスが減った仲間

失敗により直接不利益を被るお客さん

怒るお客さんのお客さん

 

これはあまりにも不幸なお話。

 

でも、日本の各地でみんなが知らない間に起こっている出来事。

 

 

 

 

蛇足中の蛇足

 

批判的思考はリスクヘッジ(危機回避体制)や緊急対応の準備に有効と考えます。

 

リスクが危機

ヘッジが回避体制

 

とするならば

 

ソニック・ザ・ヘッジホッグは「音速のハリネズミ」

ヘッジホッグが「ハリネズミ」や「対潜兵器」の意味なのですが

ヘッジの部分が「回避体制」の意味を持つなら、

対防衛機構を持つハリネズミの針は攻撃用ではなく、回避用として捉えられるし

対潜兵器も、あくまで水中艦に対する防衛兵器として捉えるなら

 

言葉の意味って繋がっているのだなぁ

 

としみじみ思う今日この頃

 

 

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