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日常

成果≒IQ×EQ×AQは真か?

2020.06.06

仕事上の能力発揮はIQだけなのか?

 

 わたしの意見はNOです。
わたしを知る人の中には「意外だ」と思う人もいるかもしれません。

 

現代には、

人を測ろうとする、「指数」が色々あります。

 

そこで今回は、

IQとEQ、2つのAQについて紹介してみようと思います。

 

一番有名なIQから順番におさらいです。

 一つ一つ簡単に書きたいですが、相変わらず、私見爆発(話長い)。

IQ(Intelligence Quotient)=知能指数は、
計算力、分析力、記憶力などの能力を示す数値。
「頭の良さ」の指標として認識している人も少なくないと思います。

 

 最近の研究では、IQを大幅にさげる要因が

  ストレスがかかっていること

  自分と他人を比較すること

と言われており

 思い当たったら、一度、旅に出ましょう。

 

これは勝手に定義しているものですが

 仕事力の公式(これは不完全な公式ではある)

  能力(≒IQ)×発揮(素直さ)=仕事(成果)

 

だから何をしているかというと

 例えば、当社の入社試験は、一般的な面接と異なり
(人材紹介会社様など他社 営業さん同席時は、一般的に寄ります)

 かなりフランクな「面談」をさせて頂いています。


これは、アイスブレイク的な意味も含めて、


緊張状態にあると、
普段と違うエラーを起こしやすいから、それの防止です。
(面接でホントに言いたいことと違う事言っちゃった経験ありませんか?)

求職者さんとしては、1チャンスなので当然と思います。
私自身が、求職者さん側に座ったら同じ気持ちになると思います。

「面談」は求職者さんと当社とが理解を深める場であり
偉そうに評価する場ではないわけです。

結果的に「お見送り」のご連絡も時にはしないといけないのですが「お祈りメール」はできるだけ送らないようにしています。

これは、テンプレート的で心無い感じに思えて、
当社っぽくないと思っているからです。

ただ、勉強不足と表現力不足で、伝え方を工夫できないか常々考えます。

 

 

EQ(Emotional intelligence Quotient)=情動指数。感情指数。

EQは、

心の知能指数とも言われていて、自分の感情を認識し、自制する能力、

他者に共感して理解する能力を数値化したモノ。

 相手を見て
「この人は怒っているのか、それとも悲しんでいるのか」
「人の目を気にするか?」
「表情は豊かか?」
 要は「空気が読めるか」という話です。

EQを伸ばしていけば、
自分の感情とも上手く付き合うことで前向きな行動が起こせたり、
相手の状況をくみ取って配慮することができたりするとされています。

モチベーションマインドの構築や顧客との関係づくりなど、
ビジネスシーンで用いられる指標です。

 

個人的な話、私の接する取引先担当者さんは総じてEQの高い方が多く

私のキャラクターとは属性が乖離していると言われがち…

自己中な人はEQが高い人しか扱えないという自虐ネタは、さておき。

 

ある研究によると
 IQとEQは一方を高めると、一方が下がるという研究もあるそうです。

 

子供の世界の話が分かりやすいです。
 一人で寂しそうにしている子を仲間に入れてあげたり

自分の気持ちを抑えたり、相手に思いやりを持って接したり

大人の世界は

ここに「保身」などが強烈に入ってくるから
EQが下がるのではないでしょうか?

「仕事は舐められたらダメ」←コレのパイオニアの人、マジで誰よ!?

みんな仲良く楽しく安全にやれたらイイやん!
仲良く、楽しくを考えられるってことは
安全を確保して、高見を目指すからできることなんですけどね。

※ここまで説明しないと、安全第一ダロー!って人
 たまにいますが
 文字や文章の順番から理論的に考えたら理解できるし
 生きていく中で、「努力」って当たり前で(みんながんばってる!)

 「努力」=「役務」と考えてる人、多いなーって思います。
役務を果たすために、前向きに行っていくものであって
それ自体が仕事ではない。


なにもしてない人が権利を主張することは、ナイなって思います。

※当社で何もしていない人は居ないので、誤解無きよう!

 

AQ(Achievement Quotient)=達成指数。

 IQと共に定義された指数であり、

 「IQが高ければ、学力も高い」という発想が基盤です。

 

これはあってると思います。

ただ、「学歴=現在のIQ」かと聞かれるとNOと思います。

なぜなら、

テストが無くなった瞬間に思考停止した人

興味を学校に置いてきた人

 も少なくないからです。

 

ま、それがワルイかと言われると

別に「悪く」は無いと思います。

 

ただ、

学歴=IQの相関関係はあるかもしれませんが
学歴≠AQ(達成指数)かつIQ≠AQ(達成指数)だと思います。

 

全否定という訳ではありませんが、

俗にいう「問題が作れるか」を測らなければ

正確な「達成指数」を測れないと思いますし

得手不得手がフィールドによって大きく左右されてしまします。

 

こういったテストはWEBか筆記かでも大きく異なりますし

WEBでもデバイスの操作性(タッチやマウス、キーボードの違い)や、

インターフェイス(画面の配置)に少なからず影響されます。

 

 

さらに言うなら

 

決まったルールやマニュアルの中で、

超絶 高速にルーティーン業務をこなす人も居れば

 

ルール無き、無法地帯でも、

ルールを作り、最適化する方法を考えられる人も居ます。

 

これは、向き 不向き、得意 不得意の話です。

火属性には水属性だろ!という良識の範疇(どんな良識ダヨ)だと考えます。

 

達成指数を、評価して、別次元(例として、大企業の働き方で培ったスコアを小企業にも当てはまると鵜呑みにするのは危険)で活かすのは難しいため注意が必要です。

 

AQ(Adversity Quotient)=逆境指数。

 きつい仕事やストレス、人間関係の悩みなど、暮らしの中にある、
大なり小なりの「逆境」への反応を数値化

 

逆境指数が、

低ければ逃避し、
高ければ解決したり、成長の糧にしたりします。

 

当社はこの逆境指数高い人が多いな

と思ったので今回の記事を書いているわけですが

 

見ていると、

壁を壁とも思わない人

 壁をゲームとして捉えて楽しむ人

 逆境にさらされ過ぎて、日常化している人

 

様々なメンバーがいます。

オモシロイ…

 

 

 

【余談】------
江戸川コナン(名探偵コナン)はIQ400以上

奈良シカマルはIQ200以上 (猿飛アスマ氏の推定)

物理学者アインシュタインはIQ160~190(推定)

金田一一(金田一少年の事件簿)はIQ180

世界の人口の50%がIQ90~109のゾーンという結果もあります。

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