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日常

法律セミナー

2020.03.07

愛知県弁護士会さん主催
「時間外労働・割増賃金の考え方」2020年1月28日(火)
「クイズで理解!民法改正」2020年2月12日(水)

2つのセミナーに参加させていただきました。

本記事では
「時間外労働・割増賃金の考え方」2020年1月28日(火)
に焦点を当てて紹介していきます。

この回では、
何を学んできたかというと...

働き方改革関連法をふまえた
時間外労働・割増賃金に関する
実際の相談とトラブルの内容について

大枠をざっくり説明すると

・内部告発(チクリ)

・労働基準監督署

・申告調査

だそうです。


こうならない様にするために、
「労働時間の把握・管理の重要性について、認知を高めることが大事です。」

中小企業の人がやりがちな

業務時間外の連絡もダメだそうです。
(仕事に絡んだ内容の場合)

なので、時間の管理はキチンとしないといけません。

また、
お客様が来社された場合、当然のように対応します。

業務時間外であっても...

これは、「業務を余儀なくされる状況」とみなされ
「業務時間外労働に当たるそうです。

従業員の私の立場からしても

お客様が来られた時に、
時間外だからといって、

・挨拶もしない
・スリッパも出さない
・ご案内をしない

そんな方と共に仕事をしたくはありません。

法律?ルール?は大切だとは思いますが


何を守って、何がしたいのか

よくわからなくなってきます。


会社として、存在する以上
なぜ我々は今この仕事をしているのか

存在意義は大切だと思います。

「お客様に喜んでいただくサービスを提供する」

法令順守は大事です。

ただ、社会のルールが変化していくからと言って
本当に大切なものを見失わないように、
日々努力していきたいと思います。

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