MENU

BLOGブログ

日常

建設ロボットの現場投入が早くてビックリ( ̄O ̄;) ウォッ!

2020.02.11

ゼネコンさんの建設ロボ導入が始まったようです。

大手ゼネコンさんから
建設ロボットを現場に導入するニュースが発表されました。

2020年度は大手5社が開発するロボット溶接工法

・搬送系
・耐火被覆吹付ロボット

が増える。

現場作業の効率化に加え、
トライ&エラーを行い、精度を高め行く狙いがあるそうです。

ガンダムで言うところのホワイトベース隊のようですね。


人手不足対策だけでなく、

どうやら、働き方改革の「残業規制」の適用開始も背景にあるようで


大成建設さんは、あらゆる柱形状の溶接を実現したロボット溶接自動化工法「T―iROBOウエルディング」を、自社設計・施工の中高層ビルなどに導入するそうで

鹿島建設さんは、建築生産プロセスを変革する「スマート生産ビジョン」をモデル現場以外に、希望がある全国の現場に順次展開とのことで

採用の観点からも、若い人が興味を持って入社する動機付けになれば...という意味合いもあるそうです。


我々も、現場でも見れたりするのかなと今から楽しみです。

また鹿島建設さんは竹中工務店さんとロボット施工、
IoT(モノのインターネット)分野で技術連携し
開発済み技術の相互利用をするそうです。

竹中工務店さんの清掃ロボットを現場に使ったり、
鹿島建設さんの溶接ロボットを現場で使ったり

お互いの現場で、協力する動きがあるそうです。


大林組さんはロボット溶接工法を実用化し、現場を拡大中。
耐火被覆工事の省人化や作業環境の改善を実現する耐火被覆吹付ロボットの試作機を開発し
2020年度の現場適用を目指すそうです。

清水建設さんは次世代建築生産システム「シミズ・スマート・サイト」を担う水平搬送や多能工、溶接の各ロボットを現場へ投入
ロボット開発、人工知能(AI)やIoTを取り入れた新技術、新工法の開発により生産力強化を行っていくそうです。

建設業界は2024年4月に時間外労働の罰則付き上限規制(残業規制)が始まり、
約15%作業時間が減るため、生産性向上が課題となっており、各社のロボット導入が加速している。

ブログ記事一覧に戻る

この記事のあとに
よく読まれている記事

ご相談・お見積もりはこちらから