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一眼レフを買ってもらったのに全然意味無い現状

2020.02.06

一眼レフを買ってもらったので絶対良くしていきたい気合

プロの技術には叶わないにせよ

専門性の求められる領域は、プロに任せた方がイイ!!
専門性が求められる領域と認識するところが第一歩だけどね!

 

これは間違いなく言えること。

 

ただ、専門性を見極める目を持つことは大事ですし

そこを学ぶことで、
プロへのお願いの仕方やプロの感性に頼った方が絶対的にイイ

そんなタイミングは確実に存在する。

 

プロとは、
その仕事に就いているからプロではなく
プロ意識と一般とは画した技術やノウハウを持っていることが
前提条件だと思う。


サービスを受取る側だけで書いてしまっているが

これは、逆にも言えることで

サービスを受ける時にプロの技術をちゃんと感じながら受けることで
サービスを提供する側に回った時にプロの技術を提供できる

「お客目線」という言葉をはき違えている人が世の中には多い


たまに、
会社に教育サービスを受ける目的で面接を受けに来られる方も
最近では少なくありません。


決まって40歳代の方はこの傾向に強く当てはまります。

転職シーンでは、「市場価値」と言うものがあります。

・技術資産
・人的資産
・業界の売上規模

この3つの掛け合わせで年収を引き上げるチャンスを産むことができます。

具体的に、何を指すのか順番に説明していきます。

当社における
 【技術資産】
  ・直接的な技術資産(専門性)20代のうちに磨いておくとよいもの
   →溶接技術(溶接士)
   →現場経験(配管工・現場監督)
   →材料の知識(購買担当)
   →営業技術(営業職)
   →特別教育や資格(各種技能工)

  ・間接的な技術資産(経験)30代のうちに磨いておくとよいもの
   →温和な人柄
   →積極的な行動力
   →責任感主体の自己完結力
   →人動力

 

 【人的資産】
   →人脈(協力してくれる人とその影響力)

 

 【業界の売上規模】
   一人当たりの営業利益に影響する

 

教育サービスを期待して面接に来られる方々は
全員、技術スキルに係る質問をしたときに
的外れな回答や、回答できないという状況になります。

年齢で不採用になると仰られるのですが
大間違いです。

40歳になるまでの約20年間の過ごし方に
問題があるだけです。(鬼)

また、誤解していただきたくないですが
決して当社の選考基準が異常に高いわけではありませんし

「期待」して採用しても...
ホントに色々な方が居られます。

このご時世なので、丁寧に注意を促しても
「厳しく言われるのは苦手です」と言う方は
40歳以上の方でした

40歳以上の方を※ディスりたいわけではなく
※ディスる=ディスリスペクトの略で、「尊敬していない」の意味


ただただ、

人生の先輩方、頼みますよ!
年長者なら背中見せて下さいよ!

と言いたいだけです。

 

 

最近、記事の後半がエグイなと
思いつつ。



当社のニッチなブログを読んでいただける方は
大多数共感してくれる人だと思うので、平気で投稿してしまう今日この頃。

 

※指摘があった場合は、速攻で削除します。

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