MENU

BLOGブログ

日常

エッジを効かせた働き方改革内容まとめ

2020.01.22

働き方改革  内容一覧
専門の担当者の方と真面目な方は
厚生労働省のホームページを見てね!

※記憶に残りやすい表現で
→以降 超主観的な印象と補足を書き加えております。

2019年4月施行(既に施行済分)
年5日間の年次有給休暇の取得義務
年次有給休暇付与日数が10日以上発生している全従業員に対して、
事業所は必ず最低5日の有給休暇を取得させなければならない。

→時間を支給するという考え方もできますが、
 世の中の全員が求めているのでしょうか

全労働者の労働時間の把握の義務付
裁量労働制適用者や管理監用者や管理監督者を含む全ての従業員の労働時間を
客観的で適切な方法で把握しなければならない。

→この客観的は誰を指すのか...誰を納得させたらよいのか...
 厚生労働省?税務署?

產業医・產業保健機能の強化
事業所は、産業医に長時間労働や従業員の業務の状況などを把握し
従業員の健康管理等を適切に行うため、必要な情報を提供しなければならない。

→ただでさえ、医療業界も人手不足なのに、
 お医者さんの仕事を増やすのはどうなんだろう...

 5Gが普及してきたら、インフラレベルでモニタリングして
 防犯と健康管理(予防)の観点から
 体温の変化のある人にはスマートデバイスへお知らせが行くとか
 
 産医連携として、企業の総務部門と医療機関がタッグを組んで
 社員の健康管理 を推進できる仕組みづくりをした方が
 よっぽど中小企業活性にもなると思う
 「会社に入れば、健康管理できる」となれば、
 「会社に入ろう」と思う人も増えるのではないだろうか

勤務時間インターバル制度
前日の勤務終了後から翌日の始業時間の間に一定時間以上の休息時間を確保する努力義務が設けられた。

→誰が誰の為に作った制度か、明らかにしてほしいですね...
(社会通念上 無理なのですが)
 匿名投稿ならしてくれるのかなー笑

フレックスタイム制の拡充
最大1ヶ月単位でしか適用できないフレックスタイム制が3ヶ月単位でも適用できるようになった。

→シフト制であかんの?(投げやり)


高度プロフェッショナル制度の創設
一定の収入があり、高度の専門的知識を有し職務の範囲が明確な従業員を本人の同意等を条件に労働時間や休日・割増賃金等の規定対象外とする制度が設けられた。

→わたし個人適用でいいから!
 低度セミプロフェッショナル制度も作ってください!!
 本気で楽しく仕事がしたいだけなんじゃい!!!


2020年4月施行
残業時間の上限規制
従来時間外労働の上限がなかったが、残業時間の上限を原則月45時間・年360時間とする。また、臨時的で労使間の合意がある場合においても、年間720時間以内・月100時間未満・複数月平均80時間以下とする上限が設けられた。

→他社さんで超えてる話をよく聞きますが
 「現場」というものを見たことある人間として
 当たり前に使っている全てのものを、
 誰かが苦労して作ったと、意識して使った事はありますか?
 
 定時に帰る時、残業している仲間のことをイメージしたことが
 一度でもありますか?

 これはルールの問題じゃない
 心の問題だ


2021年4月施行
同一労働同一賃金
同一企業内において、正規雇用社員と非正規雇用社員の不合理な待遇差をなくし、非正規雇用社員から求めに応じ説明をしなければならない。

→何のための正社員、何のための非正規社員なのか
 世の中の非正規社員の方、権利を主張するなら、
 社員と同じ志と行動を持ってください。
※そんな当社には非正規社員が一人もいません 笑(2020年1月22日現在)

2023年4月施行
割増賃金率の猶予措置の廃止
月60時間を超える時間外労働について、従来割増賃金率が25%に据え置かれていたが、50%以上に割増賃金率を引き上げなければならない。

→企業によっては、逆に稼げなくなって、非正規社員の掛け持ちが増えて
 どこが割り増し分を負担するのかで揉めるんでしょうね
 インターバルも絡んできますが、
 個々に悪意があれば、企業としてはリスクでしかない。


と割と会社目線で書いてますが
社員目線で考えても、価値観によってはプラスになる人ばかりではないわけで


でも考えた人も世の中を良くしようと思って考えたのだと思いますし
偉い人たちが利己的な目的で作ったのではないと、信じるしかありませんね。

ブログ記事一覧に戻る
ご相談・お見積もりはこちらから