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日常

連れ連れなるままに、日暮らし、画面に向かいて

2020.01.19

画面にうつりゆくよしな仕事を
そこはかとなく処理し尽くせば
あやしうこそ甘いものほしけれ。

[意味]
長く続くこの道のりも、一日中、PCに向かって
画面に映る気の利いた仕事も
とりとめもなく終わらせていけば
妙にお菓子がほしくなってくる。(*˘︶˘*).:*♡


・徒然草・
つれづれなるままに、
日暮らし、
硯(すずり)に向かひて、
心にうつりゆくよしなしごとを、
そこはかとなく書きつくれば、
あやしうこそものぐるほしけれ。

[意味]
孤独にあるのにまかせて、
一日中、
硯と向かい合って、
心に浮かんでは消える他愛のない事柄を、
とりとめもなく書きつけてみると、
妙におかしな気分になってくる。


そんな思いの丈は、下記。

学生時代に「定義」と「仮説」が大事である事を習った。


これは今の仕事にも言える事で、
工事であれば
漏れ無く、工期に納めること」を
一つの仕事として定義付けすることもあれば、

この人数で、何日入れば、納期に間に合う
仮説を立てて予定を組みます。

もちろん仮説とズレがあれば調整し、
仕事を完了させる様に取組ます。

横文字で、フィット&ギャップなんて言ったりします。
差異」って言えばいいのに...

今回の本題は、 「随筆」について とある本に
事象と心象が交わるところに生まれる文章」=随筆

と 定義付けしてありました。

簡単に言うと

 事象:カネ、ヒト、コト。
 心象:心の動き。

当社で取組んでいる勉強会の先生役をやる時は、

 ・みんなが興味ありそうなテーマ
 ・みんなに覚えて(習得して)欲しいテーマ
 ・自分の得意な分野のテーマ
 ・他の人から依頼を受けてのテーマ

と色々ある中で、

勉強会中や、その後について仮説を立てて望んでいる。

「ただ、やる事」や
「興味がありそうな(ヒアリングなどもせず勝手に自分が判断した)テーマ」
「自分が話たいだけのテーマ」

を展開する時は注意が必要だ。

せっかく、

 先生(ヒト)が
  プロジェクターや資料(モノ)を用意して、
   一生懸命に説明(コト)して

 勉強になりました!
   へーそうなんですね!
        これから気をつけます!

と言う言葉を引き出せたとして

    「質問ありますか?」

に対して

     「特にありません。」 

 自分の直接関わる業務じゃないから。
 何を質問していいか分からないので。

というシーンが少なくありません。

 マジで意味ないです。

これは、
 先生だけが悪い訳ではないのですが
  生徒側の心がまるで動いて居ないから、

こうなる訳です。

 興味がありさえすれば、
 何を聞いていいか分からない次元の人であれば

分からない語句が必ず1つはあるはずです。

何を聞いていいか分からないのですから。

それがしたくないのであれば、
 時間の無駄なので、
  参加しない方が良いと思うし、
   テーマが事前に分からないと言い訳するのであれば、
    途中退席をした方が良い。

もっと自分の時間を大切に使った方が良いと言う意味です。
イヤミに取られがちですが、
実のところ、みんな幸せの価値観は違うのだから
家で家族や恋人と過ごして
翌日フルテンションの方がお互い気持ちいいという話です。

繰り返しとなりますが

自分の仕事の処理を進めるもよし
 帰って家族と過ごすもよし
  恋人とデートに行くもよし
   きっとその方が心は動くと思う。

プライベートも仕事もハートビートを持ち続けて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!
サンライトイエローオーバードライブッ!!!

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