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日常

それはもうコーンフレークやないか

2020.01.16

これはもうコーンフレークのお話

ちなみにアイキャッチ画像はグラノーラやないか

M-1優勝のミルクボーイさん
コーンフレークとモナカのお話おもしろかったですね

この漫才にプレゼンテーションの構造に近い部分を感じたので
こんなタイトルにしてみました。

今回の投稿の本題は
   「振り子の原理」
     というお話です。

M-1優勝のネタは
 コーンフレークか、コーンフレークではないか
   を様々な切り口で、

ふり幅を大きくして笑いを生み出すという部分に
  「振り子の原理」を感じました。

では
本題のプレゼンテーションにどう繋がるのかというと
話する内容を行ったり来たりする

と言う訳ではなく

プレゼンテーション力の要素としての
 ・聴く力
 ・話す力

この2要素は振り子の関係にあると言えます。

具体的に、どうかというと
 話す力が高い人は、同じ振り幅で聴く力も高いということです。

裏を返すと、
 自分は話す力はある!と主張していても、
  人の話を聴けない(忠告を意に介さない)人は
   自分が思っているほど、話す力は高くない
    ということです。


そこで、
 プレゼンテーション力を磨くために「まず」すべきこと4選


① 話を聴くこと(傾聴力)に注力する
※控えめな人も多いので、当社員ここは得意分野かもしれません。


② 要点をスリム化して伝える
※動画業界も長いものから、短いものへ、
 言語も「了解」→「りょ」→「り」と変化し、
 漢字も日本で使っているものより、
 中国では簡単な記述に変化しています。
 

③ 表現のレパートリーを増やす
※言語(バーバル)・非言語(ノンバーバル)コミュニケーション問わず
 「表現」=コミュニケーションツールであるといえる。


④ 時間管理をする
※制限時間はコンペだけではありません。
 対人コミュニケーションにも制限時間は存在します。
 時間に対する価値観も昔と今では違う。


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これは、昔
わたしの友人の友人に女王様と言う職業の方が
仰っていた話なのですが

 Mな人はSに、Sな人はMに
  同じ振り幅で性質を持っていて、目覚めていないだけだ

と言うお話を聞きました。

当社に置き換えると
 人に厳しくできる人ほど、その人を思いやる優しい人

そんな気がします。
得てして、思いやられている方は何も感じていない人も居た訳ですが...w

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