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日常

配管工事会社のリアルな会話

2020.01.15

頑張っていると「言う人」は少数派の当社

今回のお話は、
同じ苦労するならば、有効なものであった方が良いよねという
なにげない会話からできた回()です。



先に言っておきます
 タイトルに配管工事会社とありますが、配管要素ゼロ回です。
  期待して開いてくれた方ゴメンナサイ!
   でも読んでね(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 



頑張る、頑張ります、頑張っています。
という方は当社としては少数派ところからお話は始まります。

ただ、

言わないだけで、一緒に仕事していて、
みんな頑張っていると思います

ほんとうに有難いことです。

新人、ベテラン関係なく、頑張ってくれている背中を見せられると
部署とか年齢とか、在籍年数とか、そーゆーのじゃないなって思う。
※いい意味で!

ところで、
 「頑張る」の意味って考えたことありますか?

ネットで調べると

「我()に張る」または「眼(がん)張る」の転という
①あることをなしとげようと、困難に耐えて努力するのこと
自分意見強く押し通す我を張る
③ある場所を占めて、動こうとしない。
(出典:weblio辞書 三省堂 大辞林 第三版)

だそうです。

当社は①が圧倒的に多いです。

今回の記事は、「頑張る」ということの有効性について
書いていきたいと思います。


結論
 目標よりも目的を持つことが大事
  ということが言いたいわけです。

よくよくある話
 Aさん:社長になりたい!
 Bさん:こんなサービスを作って、社会を変えたい

これって、
 二人とも社長になったとして、
  会社をつくり、サービスを作った時点で
 Aさんは「目標」を達成
 Bさんは「目的」を未達成

一見、
 Aさんがゴール(目標達成)しているので〇に見えますが
 実のところ、その先の展開を考えてなければ
 成長はしないと思うんです。

 日本の企業が10年後残っている確率は約6%
 これも要因の1つでもあるのではないでしょうか

一方、
 Bさんは目的未達成ですが
 まだ社会を変えるミッションが残っているので
 当然行動を続けます。

この例は、
 求職者さんで言えば、就職・転職の成否
 営業さんで言えば、成約率
 職人さんで言えば、スキル習得

に影響してくる話で
 「会社選びは」→「そこで何をする」

・お金を今より稼ぎたい
・プライベートを充実させたい!
楽しく働きたい!

など、
 目的を持つことをオススメします。

つまり
 面接官、職場環境を見ることも大事ですが
 企業の価値観や代表者の価値観、採用窓口の
 価値観を測っていただくこと
 面接で見ていただきたいポイントです。

目標と目的のご利用は意味を理解して計画的に!!

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