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日常

教育の観点での松下村塾

2020.01.09

名新パイピングの教育についての考え方と吉田松陰の松下村塾のお話

歴史好きなSSさんに聞いてみたいジャンルだったので
伺ってみたところ戦国時代の専門との事で
戦国時代回は別記事でアップしますw

今回は松下村塾と当社の教育について
共通点を考えてみました。

・師弟共同・師弟共学
NARUTO、ジェダイ、名新パイピングとも
言われるくらい有名なバディシステム(笑)ですが...
(2マンセル=2mancell=2人1組とも言います)

我々は師匠からも学ぶが、新人からも学ぶ

共に仕事を進める切磋琢磨できるチームが多く
さながら令和の松下村塾スタイルといえるのでは?

と勝手に思ったりしています。

吉田松陰の教育は強制的な人づくりではなく、
「わたしは師ではない。きみたちも弟子ではない」
と言うくらい民主的なものだったそうで

当社に通ずるものがありますね。

現実立脚主義
現地現認を基本とし、現場に行って自分の目で見て、自分の頭で理解しろ
と学生時代マーケティングの恩師に言われました。

当社でも、現場に行くこと、実際に見て触ること、話をして聞いてみること
五感を使って仕事を進めるのでとても共感できる考え方です。

自分の立場から、自分の意見を論ずることが大事です

そんな松下村塾も、
元はと言えば「よみかきソロバン」を教える実業学校だったそうです。

名新パイピングは「ねじ切り溶接」といったところでしょうか。

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