MENU

BLOGブログ

日常

建設業で重要なものは情報共有!

2019.11.23

情報共有を増やしましょう


は当社でも出るテーマの一つです。

ただ、何でもかんでも情報共有することによる弊害として

・思考時間の増大
 Aさんが考えてからパス
  Bさんが考えてからパス
   Cさんが考えて答えを出す。

※パスの際に、絞り込みが行われていたり、
 要約簡素化していれば良いです。
 きちんと頭脳労働しましょうということです。(自虐...)
 
 文字数が増えたり、報告時間が長くなることは
 中小企業ではスピードの損失に繋がるので注意が必要です。

【意思決定の遅延】
 単純に迷うから、遅くなります。
 
 迷いもスピードの損失に繋がりますし
 人間が「直感で出す答え」と「長考して出す答え」は
 半分以上同じであったりします。

※当社の代表は「1つの事象に3分以上考えない」という自分ルールがあるそうです。

【情報伝達に係るエネルギーの増大(時間や文字数、話の量)】
 これは「好奇心の損失」を招きます。
 
仕事なので仕方ありませんが、大半の人は長い文章を読むことが苦手だったり 

長文の方が、
短文に比べて情報の吸い上げロスが起きやすい

と考えています。

情報共有を考えるに当たり

・情報の発信側(発信方法)
 当社ではグループ配信の際は※返信不要※などを使用したりします。
 ※発案者曰く、「送る側の気遣い」と申しておりました。

・情報の受信側(受信方法)
  情報を取りに行く
(習慣的に決まったフォルダや共有カレンダーをチェックする)

ここを明確にし、
足並みをそろえることで
無駄な情報共有を避け、
情報に対する「好奇心」を高めていけるのではないでしょうか

今後、多拠点連動を実現していくに当たり
ココをしっかり研究しておくことは
当社の強みになるので、皆様ご協力よろしくお願いします!

ブログ記事一覧に戻る
ご相談・お見積もりはこちらから