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日常

コミュニケート

2019.11.01

コミュニケートの定義
「その人に代わって、その人を理解する」
(英語の直訳→意思や感情などを伝えること。)

この定義が、非常にしっくり来ています。

コミュニケーションは「双方向の伝達や通信」

もちろんイイ事です。

ただ、コミュニケートの定義を無視した
コミュニケーションが最近非常に多く感じます。

コミュニケーションの手法も
・対面
・電話
・メール(ビジネスメール)
--------------------------------
・チャット(LINE)※テキスト、画像、動画、音声、位置情報etc
・SMS(ショートメール)
WEB会議(ZOOM、Skype、bellFace、Googleハングアウト、wechat)
・翻訳(翻訳アプリ、翻訳ソフト、ポケトーク)

おそらく倍くらいに増えている、倍以上に増えている
いくつか使えない、はじめて聞いた!という方も少なくないのではないでしょうか

そこで感じるのは
コミュニケーションの正解の変化に対応できていない
正しくは対応できない業界も少なくないと思います。

あくまで持論ですが
2019年(令和元年)現在、
WEB会議中小企業が新規営業に使うのは不利だと感じています。
※大企業は前提条件が違いすぎるので無視します。

理由は3つ
・純粋に購買意欲が上がりません。
・WEB会議で顧客のモチベーションコントロールを行う技術が未成熟である点。
・発信側と同等以上のITリテラシーが無い場合、通信環境を整えるまでの労力で疲弊する点。
※URL押すだけじゃんと思った方は、分析不足かと思いますね。


また、現代のコミュニケーションを語るに当たっては
チャットは無視できないツールです。

ここのポイントは大きく分けると3つ
・年代によって表現の常識が異なる点(マナーのボーダー)
・一定のインフルエンサーによりトレンドが変化する
・パーソナルコミュニティでは、オリジナルのトレンドを作ることができる

難しい所は非常に流動的で
・フォーマル=万能でもなく
・ボーダレスでもない
・発信者や発信、閲覧のタイミングによって、受け手の感じる印象も変わる

など不確定要素を語りだすとキリがないので

本気で改善したい方は、
マンツーマンレッスンをしないといけません。
当社の専門家は北陸にいます。笑

そのうち、トレンドや相手の性格や関係性を総合判断する
変換AIというのが無料リリースされるんでしょうね...

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