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日常

【外部研修】問題発見・解決力強化講座 2日目

2019.10.02

私は今 瀬戸の山奥で
開いて直した

どんな時も部品を絶やさずに
直していこうと

戻すと思うと恐ろしい
部品をはずしては

元に戻るか 不安になる
ほめてほしくて やってみた

だけど今は目の前のiphoneが
私の後悔

<今井美樹 プライド>

研修行って何をしてんねん
なんてヤボなことは言わないでね

研修以外もスキルアップしようと思ったとですよ
※まずはホームボタンを直してみました。

ほらね↑
部品一個余っちゃってるけど...笑

そんな私は図工が非常に苦手です。


さて、本題の研修内容ですが
「コーチング」「傾聴」「ES(従業員満足度)」「エンパワーメント」「ロジカルシンキング」でした。
※手前味噌で恐縮ですが、割と天然でみんな出来ています。

その中でも印象的だった内容は、
「MECE(ミーシー)という考え方」⇐ 一言でいうと「重複なく・漏れなく」という意味です。(ロジカルシンキングの中身の1つ)

あるものを分析する上で、特徴を掴むときに良く使われます。
※ユニバーサルスタジオジャパンさんが売上V字回復させた手法の一つだったと記憶しています。

当社で承る工事をMECEで考えると
・配管工事
・製缶工事
・機器据付工事
・その他

といった分け方をすると、「漏れ」がありません。
これをキチンと済ませておけば、お客様や求職者の方からの質問にもわかりやすく割合や特徴をお伝え出来ますね。

ただ、当社の場合 「一貫受注」を強みの一つにさせていただいているため

・設計
・配管工事
・製缶工事
・機器据付工事
・保温工事
・塗装工事

を1つの案件でお仕事頂く場合や

「ユニット製作」などの1つのモノ自体が複合要素

・フレームやサポート部分が製缶工事
・機器の組付や配管の製作取付

は線引きが難しく、正しく分けるには工夫が必要です。

例で示すと、「機器据付工事」を「その他」に組み込んで、「一貫受注」を追加する。

・配管工事
・製缶工事
・その他
・一貫受注

こんな形もわかりやすいかもしれません。

※なぜ追加して5つにしないの?って思った
あなたは名新パイピングの勉強会にご参加ください。

それでは明日の研修3日目の報告をお楽しみに!

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