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日常

工場安全周知会

2019.09.06

当社の工場長は、中小機構が運営する中小企業大学校で研修を受けています。

他の企業の受講者の方と一緒に、どうしたらより良い工場になるかを日々模索するなか、皆にも課題を共有し、共に問題解決に取り組みたいという思いから、当社の工場で働くメンバーを集めて会議を開きました。

集まったのは、技能実習生や協力会社の作業員の方も含めた、名新工場にほぼ常駐しているメンバーです。

テーマは「5Sを意識して、皆が働きやすい工場にしよう! そして生産性と品質を向上させよう!」

5Sとは、製造現場などで職場環境の維持改善のために用いられる言葉で、

「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」を指します。

これに「作法」「習慣」など他の言葉を加えて、6Sと呼ばれることもあります。

工場での作業は、数多くの材料・道工具を多くの人が使用するので、「置き場所を決めておく」「使ったら元の位置に戻す」「ごみが出たらすぐに片付ける」ということを一人一人が心がけないと、あっという間に散らかってしまいます。

また、共用の道具を使うときは責任感が希薄になりがちですが、「物を大事に使う」という気持ちがあるのとないのでは、消耗のスピードもかなり違ってきます。

そして、何より大切なのは「安全」。自分で気が付かなかった危険なところも、周りが声を掛け合うことで、事故を減らすことができます。

 

働きやすい工場にするのは、一朝一夕にできることではありませんし、一人の行動だけで改善できるものではありません。

工場で働く一人一人が、また工場に関わる周りの社員も、皆で協力して、働きやすい名新パイピングにしていきましょう!

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